
外壁に面する壁には、厚さ25mm以上の硬質発泡ポリウレタンを施工し、最下階スラブ下には厚さ30mmのポリスチレンフォームを打ち込むことで断熱対策を施しています。また、配管等のメンテナンスに配慮した地下ピットの採用は、地面からの湿気等による影響を受けやすい最下階スラブが直接土に接しないため、断熱性能を高めるうえでも効果を発揮します。太陽の熱に常時さらされることで、より高い断熱性能が求められる屋根スラブ上には、厚さ40mmのポリスチレンフォームを施した外断熱を採用するとともに、最上階天井は外壁の断熱材を天井面で折り返し500mmまで施工しています。
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比較的重くてやわらかい衝撃による音を重量床衝撃音といい、ドスンドスン、バタバタと表現される低周波数帯域の音が主成分です。上階からの重量床衝撃音による不快感を少しでも軽減できるよう、床コンクリートは、厚さ約200mm以上を確保することを基準としています(玄関床および1階・R階を除く)。また、本物件では軽量床衝撃音の遮音等級がLL-40を有するとされたフローリング材を使用することで、上階からの軽量床衝撃音に配慮しています。
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1階住戸除く |
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遮音等級についてはメーカー公表のものであり、実際には住戸における遮音性能は劣ります。 |
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